2010年03月03日(水)
乾燥対策で今の季節を快適に [看護科の引き出し]
みなさんいかがお過ごしですか?
カレンダーでは「立春」を迎えましたが、まだまだ朝は寒く感じますね。
今回はまだまだ気になる「乾燥」についてお話をしたいと思います。
今の時期は、空気中の水分量が少なく、湿度は20%前後と低くなります。
そのため、ウイルスやホコリが空気中に浮遊しやすく、鼻や喉の粘膜も乾きやすいので肌がカサカサになってしまいます。
朝目覚めた時に「喉が痛い」と感じたことはないですか?
睡眠中は、無意識のうちに口呼吸となり、さらに体温も低くなるため、一時的に免疫力が低下します。なので、喉に痛みを感じてしまうのです。
また、年齢とともに新陳代謝の働きが衰えてきてしまいます。
皮脂線から出る脂分も減って、気温の低下に伴い発汗量も低下することで乾燥してしまい、かゆみや湿疹が出やすくなります。
そこで、おすすめの乾燥対策をお教えします。
@加湿器や湿ったタオルを干して部屋の湿度を上げる。
A湿度を上げるといわれる観葉植物を置く。
(リラックス効果や窓際に置くと冷気の侵入防止・空気の浄化作用もあります。)
B暖房器具の使用はほどほどに。
C入浴の際はぬるま湯につかり、洗いすぎないように。
(皮膚の脂分を落としすぎないためです。)
ちょっとしたことに心掛けて、いつも元気にこの季節を乗り越えましょう!
Posted by 看護科 at 16時59分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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