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環境保全への取り組み

大型自家発電機を搭載した「電源車」

電源車は、1台で60キロワット(一般家庭の20世帯以上の電力に相当)の出力があり、健診会場にある全ての検診車を稼動することができます。さらに、防音シェルターでエンジンを囲んでいるのでとても静かです。

新しく更新した電源車の車体は深いブルー。「澄んだ空気(空)と澄んだ地球、濁りのない美しい水」を表現しています。

粒子状物質減少装置

平成19年、ディーゼル車に多く含まれ、大気汚染の主要因となっている粒子状物質を減らすため、検診車へ粒子状物質減少装置を装着しました。

エコカー

平成19年より、会用車を環境に配慮したハイブリットカーに随時更新しています。(平成29年4月現在・13台所有)

使い捨てスリッパから洗えるスリッパへ

平成20年10月より、人間ドックで使用するスリッパを洗えるスリッパに変更しました。クリーニング業法の衛生管理要領に基づいて洗浄・殺菌しますので、衛生的であるだけでなく、今まで出していた年間1.5トンものゴミも1/20に減らすことができました。
また、平成28年8月からは、受診者の皆様からの要望を元にスリッパの素材を見直し、滑りにくく脱げにくいものへと変更しました。
スリッパ

LED

平成25年より、館内のダウンライト等の照明のLED化を進めており、本館3階の照明器具をLED化しました(一部を除く)。その他の場所についても順次LEDに更新していく予定です。