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健康・社会貢献への取り組み

"延ばそう!健康寿命"をスローガンに、当センターがすすめている『「つなげる、やさしさ。」プロジェクト』。健康寿命の延伸につながる、健康教室、特定保健指導、がん検診の啓発活動、健康寿命の延伸を目的とした人間ドックオプション検査、市民公開講座、しあわせウオークなど、様々な取り組みを行っています。
平成27年度は新たに、健診や人間ドックの受診率向上を目的とした、第1回「つなげる、やさしさ。」健診・人間ドック体験記コンクールを実施し、平成28年3月には、JA組合員の皆様やそのご家族、地域住民の方々などを対象とした、健康に関する参加体験型イベントを開催しました。

つなげる、やさしさ。プロジェクトイメージ


しあわせウォーク

「歩こう!元気に100歳まで」をスローガンに、平成23年より始めたウオーキングイベントです。JAがすすめる「JA健康寿命100歳プロジェクト」と、国が掲げる「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン」の一環として、毎年、11月の第2土曜日に開催しています。


市民公開講座

認知症の予防や早期発見、アンチエイジングなど、健康寿命の延伸につながるテーマで平成24年より開催しています。
市民公開講座イメージ




人間ドックオプション検査「脳とからだの健康チェック」

健康寿命を阻害する「アルツハイマー型認知症」と「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の早期発見を目的に、平成24年4月より、人間ドックのオプション検査として「脳とからだの健康チェック(もの忘れ検査と筋肉量測定)」を導入しています。


がん検診の普及・啓発活動

厚生労働省が平成22年よりスタートした「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン」に合わせて、年間通して以下のような取り組みを行っています。平成25年には当センターのがん検診啓発キャラクターの着ぐるみを作製し、県内外のイベントに参加して啓発活動を行っています。



特定保健指導

平成20年4月より、センターオリジナルの「特定保健指導支援システム」を使用し、保健師・管理栄養士・健康運動指導士がタッグを組み、年間1,000名以上に特定保健指導を実施しています。


健康教室

保健師、管理栄養士、健康運動指導士、アロマインストラクターなどの専門スタッフが、運動・食事・休養などをテーマに健康講座を開催しています。肌年齢測定などを取り入れた体験型の健康講座も始めました。


健診・人間ドック体験記コンクール

「病気を未然に防ぐために、早期発見・早期治療につなげるために、毎年、健診や人間ドックを受けていただきたい」そんな願いを込めて、平成26年より新たに始めた取り組みです。ご自身だけでなく、ご家族や大切な人の健診や人間ドックにまつわる体験談や思いを広く募集しています。



厚生連カラダいきいきフェスタ

平成28年3月、JA組合員の皆様やそのご家族、地域住民の方々などを対象とした、健康について「知る」「体験する」「味わう」「楽しむ」の4つをコンセプトとした参加体験型イベントを開催し、健康に関する情報提供を行いました。