組織概要

ホーム > 組織概要 > 研究情報公開

当センターで行っている研究に関する情報公開について

当センターでは、以下の臨床研究を実施しております。これらの研究の中には、受診者様やご家族にご説明してご理解いただき、そのうえで同意をいただくものと、直接のご説明や同意をいただく手続きが必要なく、研究に関係する情報を公開するものがあります。後者においては、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(第5章: 第12-2)」に従い、対象となる受診者様のお一人ずつから直接同意を得るかわりに、研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開することが必要とされております。
利用する情報からは、お名前、住所など、直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や雑誌等で発表されますが、その際も個人を特定する情報は公表しません。
以下に当センターで現在行われている研究についての情報を公開いたします。自身の診療データを研究に使用してほしくないという場合や研究に関するお問い合わせなどがある場合は、「問い合わせ先」へご照会ください。研究不参加を申し出られた場合でも、なんら不利益を受けることはありません。

プロトンポンプインヒビター(ランサップ、ランピオン、ラベキュア、ラベファイン)のヘリコバクターピロリ除菌率に係わる研究

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (27-010).
研究担当者 大髙雅彦
研究対象期間 2012年1月~2015年3月
研究内容 ①除菌率、 ②ピロリ除菌に係わる因子、③除菌療法の副作用、 ④胃癌発症例の検討
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)


ボノプラザン(タケキャブ、ボノサップ、ボノピオン)のヘリコバクターピロリ除菌率に係わる研究

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (27-014).
研究担当者 三浦美香
研究対象期間 2015年2月~2017年12月
研究内容 ①除菌率、 ②ピロリ除菌に係わる因子、③除菌療法の副作用、 ④胃癌発症例の検討
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)


健診受診者における肝線維化マーカー(M2BPGi)測定意義

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (27-010).
研究担当者 大髙雅彦
研究対象期間 2017年1月~2017年2月
研究内容 肝癌は種々の原因により起こる肝臓の線維化の程度の強い人から発生している。そこで、①健診受診層のM2BPGi値の分布 ②M2BPGi値とファイブロスキャンとの相関、③M2BPGi値に関連する因子・検査値、④M2BPGi高値の頻度
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)


ラテックス凝集反応を応用したヘリコバクターピロリ抗体とピロリ菌感染状態の検討

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (29-005).
研究担当者 三浦美香
研究対象期間 2015年4月~2017年12月
研究内容 ①ピロリ菌現在の感染率、 ②ピロリ除菌の既往感染率
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)