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当センターで行っている研究に関する情報公開について

当センターでは、以下の臨床研究を実施しております。これらの研究の中には、受診者様やご家族にご説明してご理解いただき、そのうえで同意をいただくものと、直接のご説明や同意をいただく手続きが必要なく、研究に関係する情報を公開するものがあります。後者においては、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(第5章: 第12-2)」に従い、対象となる受診者様のお一人ずつから直接同意を得るかわりに、研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開することが必要とされております。
利用する情報からは、お名前、住所など、直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や雑誌等で発表されますが、その際も個人を特定する情報は公表しません。
以下に当センターで現在行われている研究についての情報を公開いたします。自身の診療データを研究に使用してほしくないという場合や研究に関するお問い合わせなどがある場合は、「問い合わせ先」へご照会ください。研究不参加を申し出られた場合でも、なんら不利益を受けることはありません。




(新着順)

膵癌の経過を決める臨床因子の研究

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認(2-4)
研究対象者   山梨大学 第一内科 特任講師  深澤 光晴
研究対象期間  2000年4月1日~2019年3月31日
研究内容    膵癌は一般的に治療が難しい「難治癌」として知られています。近年の画像診断
        の進歩にもかかわらず、いまだに早期発見が難しい領域であり、さらなる病態解
        明や診断法の開発が求められています。そのため、本研究では山梨県厚生連健康
        管理センターと山梨大学第一内科で共同し、過去に膵癌と診断された患者様と非
        膵癌の方とのデータを統計学的に検証し、膵癌のリスク因子や早期診断に寄与す
        る因子を同定することを目的としています。
        オプトアウトの詳細についてはこちらをご確認ください。
問い合わせ先  依田 芳起(山梨県厚生連健康管理センター 所長)


日本人NAFLDおよびCKDの疫学に関する多施設共同後ろ向き観察研究

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (2-3)
研究担当者  山梨大学医学部内科学講座第1教室 助教  鈴木 雄一郎
研究対象期間 2014年4月1日~2018年3月31日
研究内容   日本人の人間ドック受診者における脂肪肝や慢性腎疾患の特徴を明らかにするために行う。
       現在までに人間ドック受診者の脂肪肝や慢性腎疾患に対する検討は少なく、今回この研究を
       行うことで両者の相互関係が明らかにできれば、早期発見による健康寿命延伸が期待できる。
       オプトアウトの詳細についてはこちらをご確認ください。
問い合わせ先 (研究内容)鈴木 雄一郎(山梨大学医学部内科学講座第1教室 助教) 
       (個人情報)依田 芳起(山梨県厚生連健康管理センター 所長)



消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (2-2)
研究担当者 日本消化器内視鏡学会 医療安全委員会 担当理事 入澤篤志
      獨協医科大学医学部 内科学(消化器)講座 主任教授
研究対象期間 2020年5月7日~2020年6月7日
研究内容 消化器内視鏡に関連した偶発症の詳細、および、重症事例について調査・検討し、消化器内視鏡に関連した偶発症の実態を明らかにする。
オプトアウトの詳細についてはこちらをご確認ください。
問い合わせ先 依田芳起(山梨県厚生連健康管理センター 所長)



疫学データに対する人工知能技術適用の枠組みの検証と提案

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (31-005)
研究担当者 山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座助教 大岡 忠生
研究対象期間 山梨大学医学部附属病院長の許可日~2021年3月31日
研究内容 人工知能(AI)の技術を人間ドック結果に適用し、疾患の原因や、より正確な疾患予測を早い段階で出来るようにする。
     オプトアウトの詳細についてはこちらをご確認ください。
問い合わせ先 (研究内容) 大岡 忠生(山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座助教) 
       (個人情報) 依田 芳起(山梨県厚生連健康管理センター 所長)



ラテックス凝集反応を応用したヘリコバクターピロリ抗体とピロリ菌感染状態の検討

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (29-005).
研究担当者 三浦美香
研究対象期間 2015年4月~2017年12月
研究内容 ①ピロリ菌現在の感染率、 ②ピロリ除菌の既往感染率
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)



健診受診者における肝線維化マーカー(M2BPGi)測定意義

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (27-010).
研究担当者 大髙雅彦
研究対象期間 2017年1月~2017年2月
研究内容 肝癌は種々の原因により起こる肝臓の線維化の程度の強い人から発生している。そこで、①健診受診層のM2BPGi値の分布 ②M2BPGi値とファイブロスキャンとの相関、③M2BPGi値に関連する因子・検査値、④M2BPGi高値の頻度
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)



ボノプラザン(タケキャブ、ボノサップ、ボノピオン)のヘリコバクターピロリ除菌率に係わる研究

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (27-014).
研究担当者 三浦美香
研究対象期間 2015年2月~2017年12月
研究内容 ①除菌率、 ②ピロリ除菌に係わる因子、③除菌療法の副作用、 ④胃癌発症例の検討
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)



プロトンポンプインヒビター(ランサップ、ランピオン、ラベキュア、ラベファイン)のヘリコバクターピロリ除菌率に係わる研究

山梨県厚生連健康管理センター倫理委員会承認 (27-010).
研究担当者 大髙雅彦
研究対象期間 2012年1月~2015年3月
研究内容 ①除菌率、 ②ピロリ除菌に係わる因子、③除菌療法の副作用、 ④胃癌発症例の検討
問い合わせ先 大髙雅彦 (山梨県厚生連健康管理センター 副所長)