HOME こころ×カラダ「つなげる、やさしさ。」健康レシピ 貧血予防 焼きさんまの炊き込みごはん
こころ×カラダ「つなげる、やさしさ。」健康レシピ

主食焼きさんまの炊き込みごはん

印刷する メールへ送信する
貧血予防 認知症予防
さんまご飯で元気を補充★
clip
栄養情報
【1人分当たり】
エネルギー 311kcal
EPA 1.1g
DHA 2.0g
食塩相当量 1.5g
材料
【3人分】
1合
さんま 1尾
小さじ1/2
【A】
だし汁 250㏄
しょうゆ 小さじ1
大さじ1/2
すりおろししょうが 大さじ1
万能ねぎの小口切り 20g
作り方
  1. 米はザルにあげて水気をきる。さんまはえらを除き、塩を振って10分ほどおく。片面に斜めに切り込みを入れる。

  2. フライパンにクッキングシートをはり、さんまを火にかける。こんがり焼き目がついたらシートごと取り出す。

  3. ②のフライパンに米とAを入れて混ぜさんまをのせて蓋をし、強火にかける。煮立ったら弱火にし、12分加熱し、火を止めて10分蒸らす。

  4. さんまを取り出し、頭と骨、わたを除いてご飯に戻し入れ、万能ねぎを加えて混ぜる。

管理栄養士よりひと言!

管理栄養士小澤
健康運動指導士

夏の疲れが残るこの時期も「さんまを食べると元気になる」と栄養面でも高い評価を受けているさんま。
魚油の成分であるEPAやDHAも多く、必須アミノ酸をバランスよく含む良質のタンパク質や貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムやビタミンDも多く含みます。

また「秋刀魚」という漢字は、昔の書物では「三摩」と記され、夏目漱石の「我輩はねこである」の中では「三馬」と書かれています。一般的には、1898年頃に現在の「秋刀魚」という字が使われる様になったそうです。

*EPAたっぷり

血小板の凝固を抑え、血液をサラサラにします。また糖尿病の合併症を解消し、炎症を鎮める作用や抗腫瘍作用もあります。

*DHAも豊富

脳の発達の維持に効果を発揮する事から記憶力の向上や脳の老化防止に効果があります。

今が旬!季節のいちおしレシピ

にんじんのレアチーズケーキ

ごろごろ野菜の「パスタ エ ファジョーリ」

PAGE TOP
▲