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大腸カプセル内視鏡検査のご案内

~厚生連健康管理センターでも大腸カプセル内視鏡検査が受けられます

下記の国立がん研究センターの最新の統計によると、全てのがんの中で大腸がんの死亡数は第2位、罹患数(新たにがんと診断された数)は第1位です。

便潜血検査が陽性の場合や排便の際にトイレットペーパーに血液がついている時など、「痔だから大丈夫!」、「硬い便を力んで出したから」と、精密検査を受けずにそのままにしていませんか?

大腸がん検診として実施している「便潜血検査」は、無症状期の大腸がんを見つけることやポリープを見つけることもできますが、発見される大腸がんの約40%はすでに進行期(手術が必要)です※。

放置しないで、しっかりと精密検査を受けましょう。

大腸がん検診の精密検査にはいくつかの方法がありますが、厚生連でも大腸内視鏡検査をはじめ、大腸CT検査や大腸カプセル内視鏡検査を受けることができます。担当医と相談の上、ご自身に合った検査を選びましょう。

厚生連でお受けいただける大腸検査についてはこちらをご覧ください。

なお、大腸カプセル内視鏡検査は、食後に腹痛がある方(腸の狭窄や通過障害の疑いがある方の症状です)はお受けいただけません。また、4日以上排便のない方も実施は難しいので、ご遠慮いただいております。

※検診発見がんの内訳:大腸がん進行がん率37%、胃がん進行がん率28%