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厚生連 精密検査

厚生連 流れ 精密検査

人間ドックや健康診断で「異常がありそうな人」にふるい分けられた方は、精密検査を受けて異常の原因を深く調べます。
もしもすべての検査を、医師の最終判断がつくレベルまで調べるとすると、その時間も費用も膨大なものになってしまいます。時間と費用を抑えながら、「異常のありそうな人」をふるい分ける。これを「スクリーニング検査」といいます。スクリーニング検査の性格上、「経過観察(要再検査)」や「要精密検査」という判定が出たとしても、必ずしも病気であるとは限りません。きちんと検査をしてみなければ、その見極めはできないのです。
「病気と診断されるのが怖いから」「自覚症状がないから大丈夫だろう」と精密検査の受診を先延ばしにせず、早めの受診をおすすめします。

検査内容

大腸がん検診

便潜血検査は、便に血が混ざっているか調べる検査です。消化管で炎症や潰瘍、腫瘍などが生じた場合、わずかな血液が便に混ざります。出血量が多いと血便となり肉眼で確認できますが、出血量が少なく肉眼では確認できないような微量の血液は、この検査で検出することができます。
ただし出血の有無は分かりますが、何が原因かは特定できないため、要精検になった場合はなるべく早くご受診ください。

大腸内視鏡検査

太さが1㎝程度の内視鏡(カメラ)をお尻から挿入し、大腸内を観察します。

料金

内視鏡のみ : 約6,000円
生検追加分 : 約4,000円
CT検査追加分 : 約6,000円

検査時間

前処置 :1日
当日 : 約30分~1時間

大腸CT検査

大腸を膨らませるためにお尻から炭酸ガスを注入し、
仰向けやうつ伏せになった状態でX線撮影し、3D画像を作成して病変の有無を確認します。

料金

約10,000円
※ 検査食代含む

検査時間

約15分

カプセル内視鏡検査

少し大きめの錠剤のようなカプセル内視鏡を水と一緒に飲み込み、大腸内を撮影します。

料金

約36,000円
※ 検査食代含む

検査時間

約3~10時間(平均5~6時間)

※カプセル内視鏡の予約は火曜午後となります。
※上記金額は3割負担の場合です。検査料金は加入している保険負担割合により異なります。

精密検査を受けるには

当センターの一般内科を受診し、医師と相談しましょう。

一般内科について

ご予約の必要はございません。
  • 保険証またはマイナンバーカード
  • 健診結果表
  • 精密検査依頼状
上記をご用意の上お越しください。

再検査と言われたら

当センターで再検査が可能です。
受診の際は健診結果と紹介状(お持ちの方)をご持参ください。

胸部X線検査

当センターでは、肺の所見の場合はCTによる精密検査を行っています。心臓に関するものなど、所見の内容によっては循環器内科をお勧めすることもあります。
詳しくは外来窓口(055-223-3672)へお問い合わせください。

肺CT検査(ヘリカルCT検査)

体の周囲からX線を当てて肺の断層をミリ単位で撮影します。
病巣の大きさや形などを調べることができます。

精密検査を受けるには

当センターの一般内科を受診し、医師と相談しましょう。

一般内科について

ご予約の必要はございません。
  • 保険証またはマイナンバーカード
  • 健診結果表
  • 精密検査依頼状
上記をご用意の上お越しください。

再検査と言われたら

当センターで再検査が可能です。
受診の際は健診結果と紹介状(お持ちの方)をご持参ください。

胃部X線検査

精密検査では、上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査を実施します。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査

先端にカメラが付いた細く柔らかいチューブを口から挿入します。
食道から胃・十二指腸までの内部をモニターに映し出して直接観察し診断する検査です。
医師が必要と判断した場合は、粘膜のごく一部を採取し、組織検査をすることもあります。

精密検査を受けるには

当センターの一般内科を受診し、医師と相談しましょう。

一般内科について

ご予約の必要はございません。
  • 保険証またはマイナンバーカード
  • 健診結果表
  • 精密検査依頼状
上記をご用意の上お越しください。

再検査と言われたら

当センターで再検査が可能です。
受診の際は健診結果と紹介状(お持ちの方)をご持参ください。

腹部超音波検査

腹部にプローブ(超音波の送受信端子)を当て、主に肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓などを調べます。がん、結石、のう胞などの発見に役立つほか、大動脈瘤や腹水の有無などが分かります。良性の所見なのか治療を要する所見なのか判別しにくいので、再検査や精密検査になった方は必ず精密検査を受けましょう。

CT(造影)検査

筒状の機械に寝た状態で入って検査を受けます。
‶X線検査の立体版″と言われ、体の内部を輪切り状の写真で見ることができます。
造影剤を使って検査をすることもあります。

MRI検査

CTと同様に機械に入って検査を受けます。
強力な磁石と電波を使って撮影しますので、ペースメーカー、人工内耳等をつけている方は受診できません。
また、体内に金属または人工器具等(人工関節、インプラント等)が入っている方は主治医への確認が必要です。

精密検査を受けるには

当センターの一般内科を受診し、医師と相談しましょう。

一般内科について

ご予約の必要はございません。
  • 保険証またはマイナンバーカード
  • 健診結果表
  • 精密検査依頼状
上記をご用意の上お越しください。

再検査と言われたら

当センターで再検査が可能です。
受診の際は健診結果と紹介状(お持ちの方)をご持参ください。

乳がん検診

乳房X線や乳腺超音波の再検査、MRI、医師の判断で細胞を取る検査(生検)を行います。

乳房X線(マンモグラフィ)検査

早期の乳がんのサインである石灰化や、手に触れないしこりなどの小さな病変を発見することが可能です。
乳房全体をうつすことで、石灰化や乳腺の全体像をとらえやすく隅々まで観察できます。
必要に応じて、3Dマンモグラフィ(トモシンセシス)を撮影することもあります。

乳房超音波検査

乳腺が発達している方や若い方でも痛みを感じることなく検査できます。しこりの内部の状態までわかるため、しこりの特徴をじっくり観察することが可能です。

MRI検査

強い磁場を利用して、乳房を様々な角度から撮影します。
感度が非常に高く、より小さな病変が客観的に検出できます。

乳がんは女性に最も多いがんで40~50歳代をピークに発症や死亡が増加しており、日本人女性の約11人に1人が一生のうちに罹患します。
しかし早期に見つけ、適切な治療を受ければ、90%以上は治ると言われています。

精密検査を受けるには

火曜日(13:00~15:00)と金曜日(13:30~15:00)に乳腺外来を行っております。
予約制ですので、受診をご希望の方は下記までご連絡ください。

055-223-3672
(外来受付)

※平日/13:00~16:30

再検査と言われたら

当センターで再検査が可能です。
受診の際は健診結果と紹介状(お持ちの方)をご持参ください。

外来に関するお問い合わせ

※土曜午後・日曜・祝祭日は除く

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