山梨県厚生連健康管理センター
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がん教育レポート

6月27日(水)、甲府市立千塚小学校の6年生を対象に、「がん教育」を実施しました。

生活習慣の改善が”がん”の予防に繋がることは、様々な研究によって明らかにされています。しかし一度身についた生活習慣を変えることはそれほど容易ではありません。若いうちから”がん”を予防するための生活習慣を学び、”がん”になりにくい体づくりと環境づくりに取り組めるようにすること。それが次世代を担う子供たちに対する、私たち厚生連の使命であると考えています。

 

がん教育といえば、おなじみ、がん検診普及係の謙くん&信くんの登場です。
 
 
講義は厚生連の保健師が担当。スライドやクイズを交え、子供たちと対話しながら”がん”の仕組みや原因についてお話をさせていただきました。クイズは正解者が多く、みんな結構「物知り」。先生も場の雰囲気を盛り上げてくださり、なんだかとても嬉しくなりました。
  
 
続いて、管理栄養士が食事に関する話題を担当。食事のカロリーに関するお話や、おやつに含まれる砂糖と食塩に関するお話などを、実物を見ながらさせていただきました。ドーナツとラーメンのカロリーがほぼ同じであること、炭酸飲料にはスティックシュガーが15本分も含まれていることなど、子供たちは真剣に聞いてくれました。お菓子のカロリー表示を一生懸命見ている姿も印象的でした。
 
 

また、がんの予防と合わせて、健康診断による早期発見の大切さについても、お話をさせていただきました。講義の最後には、大切な人に宛てた「健康メッセージカード」をみんなで書きました。学校の先生やご両親に宛てて一生懸命書いたメッセージ、どうか届きますように。

今回の講義の中で、子供たちは私たちが予想していた以上に、”がん”のことをよく知っていると感じました。ひと昔前に比べ、確実に身近な病気になっている、”がん”。その予防と早期発見の大切さを伝えるため、これからも厚生連では「がん教育」に積極的に取り組んでいきます。千塚小学校の皆さん、ありがとうございました。

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