厚生連では、次世代を担う子供たちが”がん”を知り、“がん”を予防するための生活習慣を学び、“がん”になりにくい体づくりに取り組めるようにすること、また学んだことを家庭でも話題に取り上げることで、子供を含めた家族全員が“がん”予防に向けた生活を送るきっかけにすることを目標に、2月26日(月)甲府市立北新小学校6年生を対象に「がん教育」を実施しました。

はじめに、がん検診普及係の謙くん&信くんが、6年生の皆さんにご挨拶。

また、がんを予防することと合わせて、がんを早期発見することの大切さも伝えました。

中には、未来の自分宛にメッセージを書いた生徒もいて、子供たちの柔軟な発想に驚かされました。
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人が死亡している現在。
子供たちが生きる未来が少しでも明るく健やかなものになることを願い、これからも厚生連は「がん教育」に積極的に取り組んでいきます。


