
2025年7月は、計4校でがん教育出前授業を実施したので報告します。次回の授業は、夏休み明けの9月から実施予定です。
7月3日(木)南アルプス市立若草中学校




参加者数:115名(生徒・教員)
「生活習慣病の予防」を主なテーマとしました。食生活や運動の大切さについての座学のほか、睡眠の質を高めるストレッチなども実践し、健康意識の向上を目指しました。
7月8日(火)南アルプス市立白根東小学校




参加者数:46名(児童・教員)
続いて伺ったのは白根東小学校。特に暑い日だったため、当日の判断で授業前や授業中に水分補給の時間を設け、先生方と協力しながらより良い授業環境を整えました。
7月16日(水)都留市立都留文科大学附属小学校





参加者数:14名(児童・教員)
5、6年生と「がん患者にやさしく寄り添うことの大切さ」を学びました。授業の終盤では参加児童6名全員が授業の振り返りを発表し、「好き嫌いをしないで食べる」「大人になったらがん検診を受ける」など、お互いの学びについて共有しました。
7月17日(木)南アルプス市立白根巨摩中学校




参加者数:74名(生徒・教員)
7月最後の授業は、白根巨摩中学校。保健集会の中で、生徒さん主導の授業を行いました。授業の最後にまとめの時間をとるため、普段より短めの講義形式で進めました。まとめでは、生徒の皆さんが授業の学びについて活発に発言していました。

