山梨県厚生連健康管理センター
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カラダいきいきフェスタ2025にてプロジェクトブースを出展しました!

当日はあいにくの雨でしたが会場には1200人もの方にお越しいただき、IIDA Well-being Park Project -イーダ・ウェルビーイングパークプロジェクト(略:イープロ)の出展エリアも大変な賑わいを見せていました。ご来場いただき本当にありがとうございました。
  
今回は「生理ってなぜあるの?親子で学ぼう!!」をテーマに、生理に関する展示やワークショップを実施しました。

   

小学生から読めるパネル展示や親子で学べるワークショップを実施

出展場所はイープロの母体である「山梨県厚生連健康管理センター」にあるレディースフロア。入り口には小学生から読める「生理のしくみ」についてパネルを展示しました。
  

  

また、老若男女問わず様々な方に生理を身近に感じていただけるよう、生理に関する書籍をはじめ、生理用ナプキンや月経カップなど普段なかなか手に取ることができないグッズの展示も行いました。
   

   
多くの方が足をとめ展示物を眺めている様子がうかがえました。親子で生理について会話している姿も見え、家族で学ぶ良いきっかけづくりになったと思います。
    

 

ワークショップでは生理について学んだあと、簡単な方法で作れるサニタリーポーチづくりを行いました。「こういうことを教えてくれるんだ、知れてよかったね!」と親子で会話する様子や、また家でも作ってみたいと言っていただくことが多く大変好評でした。

 


 

本プロジェクトの活動として、今後も様々な世代に向けた教室を実施していきたいと考えています。

 

生理痛体験・妊婦体験も実施!

他にもレディースフロアでは「生理痛体験」や「妊婦体験」など男性・女性・お子様など、幅広い世代に女性のカラダのしくみを知ってもらう体験型企画も実施しました。
   
生理痛体験に参加された方からは「痛かった。あの痛みが(数日)続くのは嫌だと思ってしまった。女性の方は本当に大変だと思います。また、こういうことを考えたことがなかったので、考えるきっかけになってよかったです。」などの感想をいただきました。
   

   
妊娠8カ月~9カ月のおなかの大きさに合わせたベストを装着し、立ったり座ったりするなどして妊婦さんの日常生活を体験しました。
   
「結構重い…」とつぶやく方や「一瞬、意外と大丈夫だなと思いましたが、それは今のちょっとした間だけだからかなと。朝も夜も仕事中も寝ているときもこの重さが数カ月続くと考えると、やはり大変だなと感じました。」と回答する方もいました。
   
また今回のイベントへ参加したきっかけとして「奥さんが妊娠したため、今後どういった大変さが出てくるのか知っておきたかったから」と答える方もおり、女性だけでなく男性の関心度も非常に高い内容だったようです。
   

     

●地元テレビでも当日の様子が放映されました!
   

次回は6月12日(木)市民公開講座!ほかにも様々なイベント・企画を実施していきます

次は「つなげる、やさしさ。第14回市民公開講座」にてIIDA Well-being Park Project 特設ブースを設置し、女性に向けた健康支援をはじめ幅広い世代に向けた「イーカラダ」づくりに役立つ情報を発信していきます。ぜひお越しください!
 
   

 
  
 

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