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食欲の秋にご注意を!~食事前後のアロマ活用法~
皆様、こんにちは。
だんだんと肌寒い秋の季節になってきました。
秋は美味しい食材が多く、「食欲の秋」とは言いますが、ついつい食べ過ぎていませんか?
夏バテが改善し、美味しいものに囲まれる「秋」はどうしても食べ過ぎてしまう傾向にあります。

アロマの中には、食べ過ぎを抑えたり、消化を促したり胃腸に働きかける作用を持つ精油があります。
今回は食欲の秋にぴったりなアロマを紹介します♪

食欲の秋におすすめの精油

●グレープフルーツ・・ダイエットといえば有名なグレープフルーツ。
           甘くフレッシュな香りとともに苦味もある柑橘の香り。
           食欲抑制効果、脂肪燃焼効果。デトックス効果も。
●レモン・・・・・・・爽やかな柑橘の香り。消化不良や便秘、二日酔い対策にも用いられる精油。
●ペパーミント・・・爽やかな甘みにメントールの刺激があるハーブの香り。
           消化不良や吐き気、下痢、胃痛など胃腸のトラブルを改善してくれる精油。



◆効果的な精油の使い方◆
食事の前(または後)に、ハンカチやティッシュに精油を1滴垂らして深呼吸♪
爽やかな香りを楽しみましょう。

満腹中枢香り密接に関わっています。
料理を作っているうちに空腹感がなくなったという経験はありませんか。
それは、香りをかいでいるうちに、満腹中枢が満たされたためです。

今回ご紹介した、グレープフルーツやレモンなど柑橘系の香りは、食事30分~1時間前に香りを嗅ぐことで満腹中枢が刺激され、食欲を抑える効果が期待できます。

また暴飲暴食によって胃腸の調子が悪い、吐き気がある時は、スーッとしたミントなどのハーブ系の香りを嗅ぐことで、消化促進作用や、清涼感を得ることが期待できます。

ぜひ、アロマのチカラで食欲の秋を乗り切りましょう♪



 参考文献
アロマテラピーバイブル 成美堂出版 2011年

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