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こころ×カラダ「つなげる、やさしさ。」健康レシピ

副菜鮭と具だくさんの粕汁

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認知症予防 アンチエイジング
DHA・EPAが脳と血管に効く!
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栄養情報
【1人分】
エネルギー 150kcal
EPA 0.1g
DHA 0.2g
食塩相当量 1.7g
材料
【2人分】
生鮭 小1切れ
木綿豆腐 60g
里芋 大1個
大根 40g
にんじん 小1/2個
玉ねぎ 小1/4個
だし汁 2カップ
こんにゃく 40g
長ねぎ 30g
酒粕 20g
みそ 20g
昆布(だし用) 適量
作り方
  1. 鮭、木綿豆腐は一口大に切る。

  2. 里芋は厚さ1cmの半月切り、大根とにんじんは5mm厚さのいちょう切り、玉ねぎとこんにゃくは1.5cm角の色紙切りにする。

  3. 長ねぎは小口切りにする。

  4. あらかじめ昆布で作っておいただし汁に、と溶いた酒粕を入れて煮、野菜が八分通り煮えたら、を加えて野菜がやわらかくなるまで煮て、みそを溶き入れる。

  5. 火を止めてを入れる。

※だし汁は、だし昆布(水2カップに10cm角くらいの昆布)をハサミで1cm角に切って一晩置き、火にかけて昆布も具として食べると、食物繊維が豊富に摂れます!

管理栄養士よりひと言!

管理栄養士岡嶋

鮭に含まれるDHAやEPAは動脈硬化予防や脳に効く栄養素として有名です。
そこにたっぷり野菜を加えてみませんか?(老化防止が期待できるリノール酸や)糖代謝・便通改善が期待できる食物繊維も摂取出来ます。
また、日本伝統の発酵食品である酒粕は、レジスタンスプロテインという消化されにくい特性をもったたんぱく質を含む事でも知られています。このレジスタンスプロテインは悪玉コレステロールを下げてくれるという研究結果もあります。

“からだにイイ”がぎゅぎゅっと凝縮された栄養満点の厚生連流、和汁。健康づくりにこの1杯、食卓に摂り入れてみませんか?
*ただし、汁物には塩分も多く含まれます。汁物は麺類も含めて1日1杯までにしましょう♪

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