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こころ×カラダ「つなげる、やさしさ。」健康レシピ

副菜豆乳ビシソワーズ

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高血圧予防 アンチエイジング
じゃがいもで抗酸化★
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栄養情報
【1人分あたり】
エネルギー 116kcal
カリウム 288mg
ビタミンC 15mg
食塩相当量 0.6g
材料
4人分
たまねぎ 25g
長ねぎ 25g
じゃがいも 中1個
300cc
無調整豆乳 200cc
生クリーム 50cc
固形コンソメ 1個
飾りのそら豆(塩茹で) 2個
塩・こしょう 適宜
作り方
  1. たまねぎと長ねぎは薄くスライスし、じゃがいもは1cm幅の角切りにする。

  2. 鍋に分量の水と①の野菜をコンソメで軟らかくなるまで煮る。

  3. 軟らかくなったら、無調整豆乳と一緒にミキサーで撹拌する。

  4. 再び鍋に戻し火にかけ(弱火)、生クリームを加える。塩、こしょうで味を調えて器に盛り、塩茹でしたそら豆を細かく切って飾る。

管理栄養士よりひと言!

管理栄養士小澤
ジュニア野菜ソムリエ

ヨーロッパでは「畑のリンゴ」とも呼ばれているじゃがいも。カリウムはナトリウムの排泄を促し、血圧を正常に保つ働きがあります。皮膚や血管・骨を強化し、胃の粘膜を正常に戻してくれます。その上じゃがいものビタミンCは加熱しても損失が少ないのが特徴。このビタミンCやカリウムは水溶性なのでなるべく煮汁ごと食べられるような調理がおすすめです。更にじゃがいものビタミンCは鉄や銅の吸収を助けヘモグロビンの合成を促す働きがあるので鉄を多く含む食品(レバー、豚肉、いわし・かつお・大豆製品)と組み合わせることで貧血予防にもなります。

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